1月29日 リベンジ戦略の決定。受験指導校に頼る。

1月29日 リベンジ戦略の決定。受験指導校に頼る。

こんにちは、受験生の皆さん。1月29日ですね。


昨日の1月28日、行政書士試験の合格発表がありました。画面に並ぶ数字の中に自分の番号を探しましたが、残念ながら私の番号はありませんでした。


嘱託社員として働きながら、64歳の挑戦として挑んだ今回の試験。不合格という結果を目の当たりにした瞬間は、やはり言葉にできない悔しさが込み上げました。しかし、いつまでも悔やんでいても始まりません。番号がなかったという事実は変えられませんが、これからの行動は自分で決めることができます。


今日は、次の一歩を踏み出すために、自分なりに敗因を分析し、リベンジに向けた戦略を整理してみました。


弱点と向き合う:逃げ道を塞ぐ覚悟


今回の結果を分析して痛感したのは、民法と商法の弱さです。 正直に言えば、今までの自分には「逃げ」の姿勢があったのかもしれません。行政法で得点を稼ぎ、一般知識(基礎知識)や、行政書士法・情報関連の法律といった、いわゆる「穴場」で点数を拾って逃げ切ろうという甘えがありました。


しかし、本気で合格を目指すなら、もう主要科目の民法から逃げることは許されません。


科目別の目標設定


  • 民法:完璧を求めるのは難しい科目ですが、9問中5〜6問は死守したい。

  • 商法:範囲は広いですが、頻出論点を絞り込んで5問中2〜3問を確実に取る。

  • 行政法:一昨年のレベル、あるいはそれ以上の19問中15問奪取を目指してリカバリーする。


特に民法は、判例の解釈や複雑な事例が多く、時間をかけても「完璧」と言い切るのが難しい科目です。ですが、商法と合わせて7〜8問をしっかり取ることができれば、合格圏内にぐっと近づきます。


予備校選びの悩み:伊藤塾のコースで迷う


現在、学習の柱として伊藤塾を検討しています。 しかし、どのコースにするかで非常に悩んでいます。候補は以下の3つです。


  1. 平林先生の上級コース

  2. 平林先生のスタンダードコース

  3. 清水先生のコース


特に上級コースのテキストレイアウトは、主題に対して質問があり、その詳細な解説が続く形式で、非常に魅力的だと感じています。ただ、今の自分に必要な「民法・商法の基礎固め」が上級コースで徹底できるのか、という点が少し気がかりです。


昨日の発表直後に伊藤塾へメールで問い合わせをしましたが、さすがにこの時期、回答はまだ届いていません。問い合わせが殺到しているのでしょう。


残された9ヶ月、自己投資として考える


予備校の費用は20万円を超えますが、試験までの残り9ヶ月で割れば月々2万5千円ほど。趣味のゴルフに一度行けばそれくらいはかかってしまいます。そう考えれば、1ヶ月間みっちり勉強できる代金として、決して高い投資ではないと自分に言い聞かせています。


今年で64歳、次は65歳での挑戦になります。 自分にとって「しっくりくる」先生を選び、悔いのない1年にしたい。伊藤塾を軸にしつつ、LECなどの公開模試も活用して、視野を広く持って対策を進めるつもりです。


今晩中には心を決めて、新しい教材とともにリスタートを切りたいと思います。 同じように悔しい思いをされた方も、ここからまた一緒に頑張りましょう。